EXHIBITIONS

第4回展 2020年秋(予定)

3 回展「Mの肖像」作品の謎を解くのはM


1|104日[金] – 1222日[日]
2|110日[金] –  510日[日] 

223日[月] – 19日[木]は休館日

 *118日[土]、411日[土]はイベント開催のため、ライブラリーはご利用できません

 森村泰昌作品には、マリリン・モンロー、モナ・リザ、三島由紀夫など、“M”で始まる人物をモチーフにした作品が数多く見られます。

本展では、こうした“M”にまつわる作品の系譜をたどりながら、 モリムラ作品のバラエティに富むおもしろさをご覧いただきます。 また、25年ぶりに公開される、マイケル・ジャクソンと マドンナ(ともにMで始まる名前を持つポップスター)のイメージをリミックスした

“サイコボーグ”シリーズも、この機会に多数展示いたします。 モリムラ作品の多様な“M”をお楽しみください。

 

第1期 イベント

1 | S H A B E R A N T E - いしい

M @ M 1 、元 N H K シェフをつとめるランチイベントを月イチで開催いたします。 佐藤氏の素敵なおしゃべりと、シチリア仕込みの家庭料理をお楽しみいただけます。 

| 1 0 / 1 9 [ ]・ 1 1 / 1 6 [ ]・ 1 2 / 7 [ ]いずれも午後1午後3時ごろ

| 一日につき6名様まで 

|お一人様 3,500円(税抜)※お飲物は別料金です

2 |  森村泰昌「画家はなぜ自画像を描くのか 新著刊行記念トーク」

森村泰昌がこの秋に出版する新著『自画像のゆくえ』(光文社新書)の サイン会とトークショーを開催いたします。“自画像”というテーマを、モリムラによる 独自の視点からとらえ直す力作論考について、モリムラが熱く語ります。

|12/1[日]午後2–3時半
|モリムラ@ミュージアム 2階ライブラリー 
| 60

3|森村作品制作スタッフによるギャラリーガイド

月に一度、森村制作スタッフが作品解説をいたします。

 
2期 イベント

1|『自画像のゆくえ』読書会

| 1 / 1 8[ ] 1 5 : 0 0 – 1 6 : 3 0( 9 0 ) |モリムラ@ミュージアム 2 ライブラリー
| 30
|一般 1,500/もりみん会員 900

4|シャベランテ 佐藤誠の美味しい時間 

2 /15[土]・4 /18[土]・5 / 9[土] いずれも13:00 –15:00
4 /18[土]・5 / 9[土] 中止

3|絵本『ほんきであそぶとせかいはかわる』おはなし会 *中止

4|森村制作スタッフによるギャラリーガイド

森村制作スタッフが作品解説をいたします。参加費は無料、予約不要です。

5|Mのお菓子教室 *中止

モリムラ@ミュージアム内プライベートカフェで、 フランス菓子講師・山田真優美氏をお招きして お菓子教室を行います。

講師 山田 真優美氏

|一日につき6名様まで
|モリムラ@ミュージアム 1
| 3 , 5 0 0 ( )

 

  2 回展 「モリメール」~あなたも『フェルメール』になれる~

2019315日[金]–630日[日]

 

世界初、あなたも「フェルメールの絵になれる」展覧会。体験できるのは、三点のフェルメールの世界。

今なお世界屈指の人気画家として知られる17世紀オランダの画家 ヨハネス・フェルメール(1632–75)。モリムラは、これまでフェルメールの《絵画芸術》、 《真珠の耳飾りの少女》をテーマにした作品が手がけてきましたが、 このたび、新たに《牛乳を注ぐ女》に取り組みます。本展ではこれら、 いわばモリムラのフェルメール三部作にくわえ、各作品の関連資料や映像、 そして、撮影に用いられたフェルメールの部屋のセットを展示します。 さらに画期的なのは、これらの部屋にはどなたでも自由に入って、 「あなたのフェルメール作品」を自由に撮影できることです。 フェルメール気分を思う存分お楽しみください。

イベント

モリメール写真館 

カメラマン・スタイリスト・メイクアップ、チーム森村があなたの変身をサポートします。森村が、実際使用した衣装を使い、専用のアルバムに入れてお渡しいたします。

  

なりきりモリメール 

  m@mに来館者様が、ご自身で気軽に変身するコーナーです。

バロックコンサート 
 


フェルメールの部屋を使って、 バロックの音楽を中心にしたコンサートを行いました。

バロック・フルート:石橋輝樹 リュート:佐野健二 お話:森村泰昌

 

第1回展「君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか?」

森村泰昌のもうひとつの1980年代

森村泰昌が本格的に作品を発表し始めたのは、1980年代半ばのことでした。

本展では、初めてのセルフポートレイト作品による個展「菫色のモナムール、其の他」(1986年、ギャラリー白)の展示の再現にくわえ、モノクロの風景写真や、交通標識に扮した自画像、ボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》に倣った《男の誕生》など、滅多に見ることができない作家秘蔵の80年代作品約30点をご覧いただきます。

モリムラの初期作品の面白さが概観できるとともに、1980年代の日本の現代美術の知られざる動向を知る重要な手がかりになることでしょう。

|会期|2018113日(土)~2019127日(日)

|開館時間|毎週金・土・日曜日の12:00-18:00 

      ※1224日と114日は開館、1225日~110日は休館

|入場料|一般・大学生500円/高校生・中学生 200円/小学生以下 無料

|出品作リスト(予定)|

《無題》

1980年代

モノクロ写真

 

個人蔵

《肖像(ファン・ゴッホ)》

1985-89

カラー写真

 

作家蔵

《肖像(赤 I)》

1986

カラー写真

120×100 cm

作家蔵

《肖像(赤 II)》

1986

カラー写真

120×200 cm

作家蔵

《肖像(黒)》

1986

カラー写真

120×100 cm

作家蔵

《肖像(歩く人 I)》

1986

カラー写真

200×100 cm

作家蔵

《肖像(歩く人 II)》

1986

カラー写真

200×100 cm

作家蔵

《肖像(歩く人 III)》

1986

カラー写真

200×100 cm

作家蔵

《肖像(大地)》

1986

カラー写真

200×100 cm

作家蔵

《だぶらかし F

1987

カラー写真

120×100 cm

作家蔵

《肖像(標識 1)》

1987

カラー写真に彩色

240×240 cm

作家蔵

《肖像(標識 2)》

1987

カラー写真に彩色

240×240 cm

作家蔵

《男の誕生》

1988

カラー写真にアクリルで彩色

200×276 cm

作家蔵

《だぶらかし(ダンサー 1)》

1988

カラー写真

240×120 cm

作家蔵

《だぶらかし(ダンサー 2)》

1988

カラー写真

240×120 cm

作家蔵

《だぶらかし(ダンサー 3)》

1988

カラー写真

240×120 cm

作家蔵

《肖像(娘 I)》

1988

カラー写真

150×105 cm

作家蔵

《肖像(娘 II)》

1988

カラー写真

150×105 cm

作家蔵

    

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