新著『自画像のゆくえ』書籍 + 刊行記念講演会「画家はなぜ自画像を描くのか~」予約券

新著『自画像のゆくえ』書籍 + 刊行記念講演会「画家はなぜ自画像を描くのか~」予約券

通常価格
¥3,200
セール価格
¥3,200

モリムラ@ミュージアムで新著『自画像のゆくえ』購入 

刊行記念講演会「画家はなぜ自画像を描くのか~」 予約券

森村泰昌がこの秋に出版する新著『自画像のゆくえ』(仮題、光文社新書)のサイン会とトークショーを開催いたします。 “自画像” というテーマを、モリムラによる独自の視点からとらえ直す力作論考について、モリムラが熱く語ります。サイン会は当日実施いたします。

 

 

日時:   12/ 1(日) 14:00-15:30ごろ
受付開始
: 12:00〜 
開場:   13:30ごろ 

場所: モリムラ@ミュージアム 2階ライブラリー

料金: 3200円 (税込)
   
 m@m 入館料600円(税込)を含む・書籍代1650円(税込)を含む

参加条件: 書籍購入をされたお客様

定員: 60 名 

m@m友の会「もりみん」会員の方は、当日1000円返金させていただきます。
 美術館受付スタッフお声掛けください。
※当日券の枚数には限りがございます。お越しいただいてもお求めいただけない場合もございます。予め、ご了承ください。
※チケットの発行はありません。お名前と注文番号で当日確認をとらせていただいております。

※申込日のキャンセル 0円
 11/24日まで 500円
 11/28木まで 1000円
 当日キャンセルは返金いたしかねます。

セルフポートレイト写真(自画像的写真)をつくりつづけてきた美術家が、
約600年の自画像の歴史をふりかえりながら綴る「実践的自画像論」。

もくじ
はじめに
【第1章】自画像のはじまり ―― 鏡の国の画家
【第2章】カラヴァッジョ ―― ナイフが絵筆に変わるとき
【第3章】ベラスケス ―― 画家はなぜ絵のなかに登場したのか
【第4章】レンブラント ―― すべての「わたし」は演技である
【第5章】フェルメール ―― 自画像を描かなかった画家について
【第6章】ゴッホ ―― ひとつの「わたし」をふたつの命が生きるとき
【第7章】フリーダ・カーロ ―― つながった眉毛のほんとうの意味
【第8章】アンディ・ウォーホル ――「シンドレラ」と呼ばれた芸術家
【第9章】さまよえるニッポンの自画像 ――「わたし」の時代が青春であったとき
【終章】最後の自画像
あとがき