書自画像のゆくえ

書自画像のゆくえ

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2019年10月16日発売!!

自画像の歴史をめぐる、21世紀人のためのツアー

セルフポートレイト写真(自画像的写真)をつくりつづけてきた美術家が、
約600年の自画像の歴史をふりかえりながら綴る「実践的自画像論」。


もくじ
はじめに
【第1章】自画像のはじまり ―― 鏡の国の画家
【第2章】カラヴァッジョ ―― ナイフが絵筆に変わるとき
【第3章】ベラスケス ―― 画家はなぜ絵のなかに登場したのか
【第4章】レンブラント ―― すべての「わたし」は演技である
【第5章】フェルメール ―― 自画像を描かなかった画家について
【第6章】ゴッホ ―― ひとつの「わたし」をふたつの命が生きるとき
【第7章】フリーダ・カーロ ―― つながった眉毛のほんとうの意味
【第8章】アンディ・ウォーホル ――「シンドレラ」と呼ばれた芸術家
【第9章】さまよえるニッポンの自画像 ――「わたし」の時代が青春であったとき
【終章】最後の自画像
あとがき

  • 新書: 632ページ
  • 出版社: 光文社 (2019/10/16)
  • 言語: 日本語
  • 発売日: 2019/10/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 2.8 cm